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「廃食用油で空を飛ぶ!」。駅そば「しぶそば」15店舗にて廃食用油回収促進プロジェクト「 Fry to Fly Project」に参画

  • Y
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

「しぶそば」は、食を通じた資源循環や脱酸素社会の推進に直接的に貢献いたします

「しぶそば」にて、使用済み食用油の回収・再資源化を通じて循環型社会の実現を目指す「Fry to Fly Project」に参画したことをお知らせいたします。


「しぶそば」は、食の提供を担う企業として、これまでも安全・安心で持続可能な店舗運営に取り組んでまいりました。一方で、使用済み食用油の適切な処理・有効活用が環境負荷低減の重要なテーマとなっています。こうした課題を踏まえ、「廃食用油を資源として循環させる」というFry to Fly Projectに共感し、今回の参画に至りました。

■廃食用油から作られる持続可能な航空燃料「SAF(サフ)」とは
■廃食用油から作られる持続可能な航空燃料「SAF(サフ)」とは

最新の技術を用いると、ご家庭や店舗で使用された食用油(廃食用油)から航空燃料をつくることができます。廃食用油より作られた航空燃料はSAFと呼ばれ、従来の航空燃料に比べてCO2の排出量をおよそ80%削減することができます。

現在、家庭の廃食用油の多くは廃棄されており、回収された廃食用油についても年間10万トン以上が国外に輸出されているといわれています。「Fry to Fly Project」はご家庭や店舗などで発生する廃食用油という国内資源を原料とするSAFで、航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクトです。


■ 取り組み内容

本プロジェクト参画後は、しぶそばの全店舗において以下の取り組みを実施します。

店舗で発生する使用済み食用油の分別・回収 をFry to Fly Projectを通じた再資源化、 従業員への啓発活動による安定的な循環体制の構築いたします。

これにより、CO₂排出量削減への貢献を目指します。

■ 今後の展開

今後は、本プロジェクトの対象店舗拡大や、来店されるお客様にも取り組みをわかりやすく伝える情報発信を行い、食を通じたサステナブルな社会づくりに貢献していきます。

「日々の営業の中で発生する使用済み油を“廃棄物”ではなく“資源”として循環させることは、私たち飲食事業者にとって重要な責務だと考えています。Fry to Fly Projectへの参画を通じ、「しぶそば」から、環境に配慮した行動を積み重ねていきます。」



 
 
 

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